LINE C
C線 コンピュータのしくみ
0と1で情報を表すところから始めて、論理ゲート・加算器・メモリ・CPUを1段ずつ組み立てます。最後はパイプライン・キャッシュ・マルチコアと、いまのコンピュータが速い理由まで。
0 駅開業18 駅下の部品から1段ずつ積み上げる
STATIONS
駅の一覧
- C00
全体ツアー: ダブルクリックしてからプログラムが動くまで
予定 - C01
情報を0と1で表す
予定 - C02
2進数・16進数・補数
予定乗換: N06 IPアドレス
- C03
小数はなぜ誤差が出る(浮動小数点)
予定 - C04
文字コード(ASCII→Unicode)
予定 - C05
スイッチ→論理ゲート
予定 - C06
加算器とALU
予定 - C07
フリップフロップ・クロック・レジスタ
予定 - C08
メモリの組み立てとアドレス
予定 - C09
機械語と命令セット
予定 - C10
CPUの命令サイクル(フェッチ・デコード・実行)
予定 - C11
ジャンプ・ループ・関数呼び出し(スタック)
予定 - C12
4bit CPUを丸ごと動かす
予定 - C13
パイプラインと性能(CPI・クロック)
予定 - C14
記憶階層とキャッシュ
予定乗換: O07 ページング
- C15
バス・入出力・割り込み
予定乗換: O04 割り込み
- C16
ソースから実行ファイルへ(コンパイル・リンク・ロード)
予定乗換: O02 プロセス
- C17
マルチコア・GPU・並列処理
予定
BOOKS
一緒に読むと深まる定番書
路線の順番を組むときに、目次の流れを参考にした本です。動画と読み物で全体をつかんでから読むと、ぐっと読みやすくなります。
- CODE 第2版スイッチからコンピュータまでを1冊で積み上げる。路線の背骨
- コンピュータシステムの理論と実装 第2版NANDからCPU・コンパイラまで自分で作る
- プログラムはなぜ動くのか 第3版プログラマの視点から見たCPUとメモリ
- CPUの創りかた4bit CPU「TD4」を実際に組む
- コンピュータの構成と設計 第6版性能・パイプライン・記憶階層の定番