第1回〜第5回
クラウドの概念
クラウドとは何か、共有責任モデル、クラウドモデル、料金、可用性や信頼性などの利点、IaaS・PaaS・SaaS。
MICROSOFT AZURE FUNDAMENTALS
2026年7月20日適用の公式Study Guideを3領域に分け、日本語解説動画を対応付けました。いまは全23回の2026年版シリーズを1回ずつ公開しています。無料動画とYouTubeメンバー限定動画は分けて表示します。
NOW RUNNING · 公開中
1本1時間の長編ではなく、1回ずつ短く区切って全23回。第0回で試験の全体像を押さえ、第1回から本編に入ります。
7 / 23回 公開済み
第1回〜第5回
クラウドとは何か、共有責任モデル、クラウドモデル、料金、可用性や信頼性などの利点、IaaS・PaaS・SaaS。
第6回〜第17回
物理構造と管理階層(6〜8)、コンピューティングとネットワーク(9〜12)、ストレージ(13〜14)、ID・アクセス・セキュリティ(15〜17)。
第18回〜第22回
料金体系とコスト管理・タグ(18)、Purview・Azure Policy・リソースロック(19)、管理ツールとAzure Arc・IaC(20〜21)、Advisor・Service Health・Azure Monitor(22)。
第23回
3領域を横断して復習し、自分の言葉で説明できる状態に仕上げます。
OVERVIEW
AZ-900はAzureの入口にある資格ですが、問われるのは操作手順ではなく「クラウドで何がどう変わるのか」という考え方です。用語を丸暗記しても解けない問題が多く、最初のつまずきはたいていここにあります。
AZ-900の設問は、サービス名と説明を線で結ぶ形式ばかりではありません。ある状況を示したうえで「このとき適切なのはどれか」を選ばせる形が多く、名前を覚えているだけでは選択肢を絞れません。たとえば可用性と信頼性、スケーラビリティと弾力性は、日本語にすると似た言葉になりますが、試験では別の性質として区別されます。
対策としては、それぞれの用語について「これが無いと何が困るのか」を一言で言えるようにしておくのが近道です。困りごとから逆算すると、似た用語同士の境界がはっきりします。
3つの技能領域を貫いているのが共有責任モデルです。どこまでがクラウド事業者の責任で、どこからが利用者の責任なのか。この線引きはIaaS・PaaS・SaaSのどれを選ぶかで動きます。OSの更新は誰がやるのか、データの保護は誰の担当かと具体的に当てはめて考えると、後半のセキュリティやガバナンスの話も同じ軸の上に乗ってきます。
逆にここが曖昧なままだと、管理とガバナンスの領域に入ってから急に暗記量が増えたように感じます。序盤で時間をかける価値がある部分です。
出題範囲は公式のStudy Guideが正本で、改訂されることがあります。学習を始めた時点の範囲と受験時の範囲がずれていないか、申し込みの前に公式ページで確認してください。試験時間や合格ラインなどの制度面も同様です。
ACCESS GUIDE
無料動画はこのページ内で再生できます。メンバー限定動画は、加入済みのYouTubeアカウントで視聴してください。
YOUR PROGRESS
0 / 22本 視聴済み。進捗はこのブラウザだけに保存されます。
VIDEO PLAYER
カードから動画を選ぶと、ここで再生できます。
SKILL DOMAIN · 25–30%
クラウドが何を変えるのか。技術名を覚える前に、判断の土台をつくります。
受験準備
合格ライン、試験時間、会場受験とオンライン受験の違い、3領域の配分、そして全23回の進み方をここで確認します。
補足:試験制度は変更される場合があります。受験前にMicrosoft公式ページも確認してください。
クラウドの概念 全般
クラウドの定義、共有責任モデル、IaaS・PaaS・SaaSでの責任範囲の動き、パブリック/プライベート/ハイブリッド、従量課金とサーバーレスまで。確認問題つきです。
25:41
19:39
18:34
26:02クラウドの概念 全般
2025年版シリーズの本編です。同じ範囲を1時間続けて解説しています。2026年版とは説明の切り口が違うので、二周目の復習にも使えます。
補足:2026年版の第1回で内容を作り直しています。まずは新しい第1回からどうぞ。
受験準備
2025年版シリーズのガイダンス回です。
補足:試験範囲は2026年7月20日適用版に更新されています。最新の全体像は2026年版の第0回で確認してください。
SKILL DOMAIN · 35–40%
コンピュート、ネットワーク、ストレージ、IDをサービス単位でつなげます。
18:45Azure compute
VMの役割と作成の流れを短時間でつかみます。
補足:Azure Virtual Desktop、可用性セット、VMに必要な全リソースは別途補足予定です。
Azure compute
複数VMをまとめてスケールさせる仕組みを見ていきます。
補足:AZ-900で問われるVMオプション全体の比較は別途補足予定です。
Application hosting
Webアプリをインフラ管理なしで動かすPaaSの感覚をつかみます。
Serverless compute
イベント駆動で処理を実行するサーバーレスの実体を確認します。
Containers
VMを管理せずコンテナーを実行する選択肢を学びます。
補足:コンテナー、VM、Functionsの横断比較は別途補足予定です。
Virtual networking
VNet、サブネット、ピアリングの基本を実際の画面で確認します。
補足:Azure DNS、VPN Gateway、ExpressRoute、各種Endpointは含みません。
Azure storage
Azure Storageの入口となるストレージアカウントを整理します。
補足:データ移行サービス、全冗長性オプションの比較は別途補足予定です。
Identity and access
AZ-900より一段深い、ユーザーとグループの実演教材です。
補足:旧名称や旧Portal画面が含まれます。概念理解の補助として利用してください。
SKILL DOMAIN · 30–35%
コスト、統制、デプロイ、監視を「運用する人」の視点で整理します。
BUILDING IN PUBLIC
現在の動画だけでは十分に説明できない項目です。2026年版シリーズのどの回で扱うかを併記しています。ここが、そのまま公開予定リストです。